『アロマテラピー入門はじめの一歩』へようこそ!
体調や精神状態に合わせて精油をブレンドしたり
アロマショップで、
リラックスにはラベンダーやカモミール、
リフレッシュにはローズマリーやジュニパー、
不眠にはローズウッドやマジョラム、
など、目的別にエッセンシャルオイルの種類が書かれているのを見て、
試しに買ってみたことがある人は多いと思います。
でもせっかくアロマテラピーを楽しむなら、
本格的に勉強して、
自分で、「こういうときはこのオイル」、
って選べるようになったらもっと楽しいですよね。
1種類の精油だけじゃなくて、
何種類かの精油をブレンドして、
その日の体調や精神状態に合わせて作るのも
アロマテラピーの楽しみの一つです。
自宅でアロマテラピーを楽しむ方法はいろいろありますが、
一番しっかりと香りを楽しめるのはアロマディフューザーですね。
アロマディフューザーにまず水を入れて、
その水の中に好きなアロマオイルを数滴垂らしてスイッチを入れると、
超音波振動でミスト状になって、
アロマの香りが部屋に広がります。
アロマショップに行くとたいていアロマディフューザーから
良い香りのミストが出てますよね。
自宅にこれがあるととってもリラックスできます。
アロマテラピーはこんな風に自分自身で楽しむこともできますが、
さらにその知識や技能を活かして仕事に就くこともできます。
その場合まず資格を取るというのが一般的な流れになりますが、
例えば日本アロマ環境協会の資格の場合、
アロマテラピー検定1級やアロマテラピーアドバイザーという資格が、
ショップで精油を取り扱うときの目安になります。
さらには、講師として教えるためのアロマテラピーインストラクターや、
セラピストとして働くためのアロマセラピストという資格もあります。
もし本格的にアロマテラピーの勉強をしてみたいという方は、
アロマテラピー検定を目指してみてはいかがでしょうか。